祖父の遺品のキャノンのフィルムカメラを査定してもらってます。

マギーです。

先日、祖父の七回忌のために母の実家のある北千住に行ってきました。僕はおじいちゃん子だったので、いまだに祖父の思い出を懐かしむとちょっとウルっと来てしまうほどでした。(T_T)

祖父は僕が大学に入った時も、可愛がってくれてたんで。いろいろなことを知っているし、僕にとっては、すごく優しいオジイチャンでした( ;∀;)

ところで、今回は祖父の遺品をある程度整理することになっていて、僕は祖父が趣味にしていたカメラを譲り受けたんです。僕も写真は好きだから、嬉しかったんですよね。

祖父が持っていたカメラは、3台ありました。全部、キャノンでF1,デートマチック、A1でした。

僕も普段から使っているのはフィルムカメラなんですけど、ずっとオリンパスのカメラを使っているんですよね。

祖父から譲り受けたカメラは、すっごく使い込んだ感じだったし、祖父のことを思い出してしまうカメラだなって思いました。

けど、同じフィルムカメラでも、キャノンはたぶん使わないかもしれないなぁって思っているんです。

せっかく、遺品として譲り受けても、使わないんだったら、どうしようかなって考えているんです。使うか使わないかって考えたら、やっぱり使わないと思うんですよね。慣れない機種だし・・・。

そこで祖父には少し悪いかなと思いつつも、売ろうかなと検討中です。ただ、今までカメラを売るなんて、やったことないので、「フィルムカメラ キャノン 買取」で検索して調べてみたら、フィルムカメラの買取業者を紹介しているサイトがありました。より高く売れる方法とかもあり参考になりましたよ。

いくつかの業者に査定してもらい、最終的にいちばん高いところに買い取ってもらうのがいいってことだったので、とりあえず査定してもらうことにしたんです。それなりの金額なら、もしかしたら買取ってもらうかもしれないなぁ~。

浅草にレトロな写真を撮りに行きたかった。

マギーです!最近は仕事が結構忙しいですよ。9月に入ってから、顧客から
オーディオの調子が悪いだの、エンジンのかかりが悪いだのってトラブルが連発して、その対応と来月頭に行う販売会の準備も重なって、やたらバタバタしてました。まぁ、どうにか一段落しましたけど。連日、残業と2週間近く休みなしでした!

おかげではこの間の休みは、結構ぐったりして、昼近くまで寝てました。疲れは取れたけど、起きたときには、もったいない感でいっぱいでした。

というのは、僕はだいたい休みの日は写真撮影に出かけるからです。

で、このときは、浅草の街をいろいろフィルムにおさめるつもりだったんです。

浅草といえば、スカイツリー、雷門、浅草寺、仲見世なんかが有名だと思うけど、僕の場合は浅草の裏通りのなんでもないような風景をフィルムカメラで撮りたいなぁと思っていました。浅草の裏通りには、昭和を感じさせる古い民家や飲食店なんかが当たり前の景色として残っています。壁の色なんか黒ずんでいて茶なのか黒なのか判然としないくらい痛んでいたりしている家があったリするんですよ。そういうのを白黒フィルムで撮りたいと考えていたんです。セピア色とかもいいなぁなんてね。そんなふうに自分が思うレトロな浅草の世界観を写したかったんです。まぁまた別の機会に撮影しにいきますよ!

フィルムには味があります。

今日は、マギーです。マギーと言っても別にマジシャンじゃないですよ。普通のサラリーマンです。仕事は自動車関係で、営業をやってます。毎日、けっこう大変です。営業成績は悪くはないけど、かといってあまりいい方でもないし、、。年齢は28歳、まだ結婚はしてません。実家から通っているんで、生活には特に困らないのは、大きいと思います。

家は目黒線の大岡山で魚屋をやっていて、今は兄貴がほぼ中心になって切り盛りしている感じです。

ところで、僕はというと、昔から古いものが好きで、アンティークっぽいものなんかを集めていました。今はそういうコレクションはないけど、唯一、好きなカメラは、この時代でもフィルムカメラを愛用しているんです。もちろん、デジタルも使ったことはあるけど、なんかやっぱり違うんです。感覚が。

たしかに失敗しても、すぐに削除できるから便利だし、撮った写真をその場ですぐ確認できるのもいいと思います。けど、僕はやはり、自分でピントや露出とか調整したりして、どんなふうに写るか楽しんだりとか手間をかけるところに面白みを感じるんです。。発色とかもいいから、よりきれいに写せるし。と、まあ、そんな感じでフィルムカメラの魅力にはまっている僕です。
ブログ、宜しくお願いしますね!